はじめに
卓球を続けていると、「どんなラケットやラバーを使えばいいのか」と悩むことがあります。
今回は、私が現在実際に使っている卓球用具を紹介します。
私が使っているのは、ラケットがバタフライのビスカリア、ラバーがテナジー05とファスタークG-1です。
今回は、それぞれについて、実際に使っていて感じていることを紹介していきます。
樊振東ALC
私が使っているラケットは、バタフライの樊振東ALCです。
このラケットを選んだ理由は、重量が軽いことと、木材ラケットやインナー系のラケットに比べて弾みがあることです。
私は、ラケットが軽いほうが振り抜きやすく、自分の打ち方に合っていると感じています。
また、木材ラケットやインナー系のラケットと比べて弾みがあるので、強く打ったときにボールをしっかり飛ばせるところも気に入っています。
実際に使ってみると、フォアハンドで打ったときの感覚も良く、ドライブで攻めやすいと感じています。
3年ほど使っているラケットなので、今では自分の卓球にかなり馴染んでいます。
テナジー05
フォア面に使っているラバーは、バタフライのテナジー05です。
テナジー05は、回転をかけて攻撃したいときに使いやすいと感じています。
特にドライブを打ったときに、ボールにしっかり回転をかけられるところが気に入っています。
また、ドライブだけでなく、ミート系の打ち方もしやすいと感じています。いろいろな打ち方に対応しやすいところも、テナジー05の良いところだと思います。
私の場合は、フォアハンドでドライブを中心に攻めることが多いので、自分のプレースタイルにも合っています。
テナジー05のデメリット
一方で、気になるところもあります。
まず、価格が高いことです。ラバーとしては安いものではないので、購入するときには少し勇気がいります。
また、私の使い方では、ラバーの寿命が短いと感じることもあります。
性能には満足していますが、価格と寿命を考えると、交換するときの負担は大きいと感じています。
それでも、打球感や回転性能など、自分にとって魅力のあるラバーなので、現在も使い続けています。
ファスタークG-1
もう一枚のラバーには、ニッタクのファスタークG-1を使っています。
ファスタークG-1は、ドライブだけでなく、ミート系の打ち方でも使いやすいと感じています。
特に私が気に入っているのは、相手のボールの回転の影響を受けすぎないため、ブロックが安定することです。
試合では相手から強い回転のボールが来ることもありますが、ブロックが安定しやすいので、安心してラリーを続けられます。
また、チキータをするときに、ボールをラバーが持ってくれるような感覚があるのも気に入っています。
ボールをしっかりとらえてくれる感じがあり、チキータをするときにも安心感があります。
ドライブやミートだけでなく、ブロックやチキータでも使いやすいので、いろいろな技術を使う自分の卓球に合っていると感じています。
まとめ
今回は、私が現在使っている卓球用具を紹介しました。
ラケットはバタフライの樊振東ALC、ラバーはテナジー05とファスタークG-1です。
実際に使ってみると、それぞれに特徴があり、自分のプレースタイルとの相性も大切だと感じます。
用具選びでは、人気や価格だけで決めるのではなく、自分の打ち方やプレースタイルに合っているかを考えることが大切です。
これからも「卓球NOTE」では、実際に使っている卓球用品について、自分が感じたことを紹介していきたいと思います。


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